奥村弘

職稱:神戸大学大学院人文学研究科長・文学部長
神戸大学大学院文化学研究科博士課程(社会文化専攻)単位取得退学(1985年4月~1986年3月)
京都大学人文科学研究所助手(1986年4月~1991年3月)
神戸大学文学部助教授(1991年4月)
神戸大学大学院文化学研究科博士課程担当(1995年6月)
神戸大学文学部教授現在に到る(2006年4月~)
神戸大学地域連携推進室長(2007年2月~2018年3月)
神戸大学大学院人文学研究科長現在に到る(2018年4月~)
1.『歴史文化を大災害から守る――地域歴史資料学の構築』(編著 東京大学出版会、2014年)
2.『地域歴史遺産と現代社会』(編著 神戸大学出版会、2018年)
3.「地域社会の成立と展開」(歴史学研究会日本史研究会編『日本史講座』第7巻、近世の解体、東京大学出版会2005年4月)
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關於21世紀的人文學的地域歷史資料學的作用-從日本・台灣的災害資料保存活動思考-
  1995年的阪神・淡路大地震與1999年的台灣921集集大地震以來,日本與台灣周邊經常發生大規模的震災,因地球溫室效應帶來頻繁颱風與大規模的水災也成為日常。人文科學為應對此種狀況,保存居民的災害記憶,並將這些地域的社會歷史資料傳承至未來,已經累積保存地域的歷史資料與當代災害資料之多樣的活動與研究。
  本次發表內容即以這些實踐研究為基礎,探討如何看待多層次且多樣性的地域文化及其傳承,此一21世紀人文科學的重要課題。